雪の日のこどものつぶやき
こどものつぶやき
朝、カーテンを開けてみると、車の上にう
っすらと白い雪が積もっていました。予報
どおり雪が降り、園でも子どもたちの表情
や会話に「雪」という言葉がたくさん登場
しました。
先生方からは、雪を見た子どもたちが自然
に口にした、すてきな言葉を教えてもらい
ました。
子どもたちの素直な気持ちや、ふとした気
づきが言葉になる瞬間は、本当に嬉しいも
のです。
大人になると、いつの間にか見過ごしてし
まうような小さな発見も、子どもたちは心
いっぱいに感じ、表現します。
雪を見つめる子どもたちの瞳には、きっと
たくさんの発見と喜びが輝いていたことで
しょうね。
今日は、こどものつぶやきをご紹介します。
❄雪を見ながら…
子1「あした、雪あそびできる?」
雪あそびを楽しみに、わくわくした表情を
見せていました。
❄・・❄・・❄・・❄・・❄・・❄
子1「雪って 砂糖みたいだね」
子2「塩みたいだよ」
子3「砂糖と塩が降ってきたね」
子どもたちの豊かな想像力に、思わず笑顔
になります。
❄バスの窓から雪を見て…
子1「サンタさんって、どうして夏には来
ないのかな?」
子2「暑いからじゃない?」
子3「「雪が好きなのかな~」
雪からサンタさんへと広がっていく子ども
たちの会話。夢のある発想に、心がほっこ
りしました。
❄雪の中のお迎え
横殴りの雪が降る中、お迎えに来たお母さ
んと一緒に帰るときには…
「やったぁ!やったぁ!」と、飛び上がっ
て大喜び。
特別なうれしさを、全身で表現していまし
た。
❄・・❄・・❄・・❄・・❄・・❄
子どもたちの言葉や表情には、毎日の生活
の中にある小さな発見や喜びが詰まってい
ます。これからも、その一つひとつを大切
に受け止めながら、子どもたちと一緒に季
節の変化を楽しんでいきたいと思います。