玄関に広がる秋の気配
園長のつぶやき
ななかまどの実も赤く色づき、少しずつ秋
の気配が感じられるようになってきました。
今日も気持ちのよい青空が広がっていまし
たが、秋へと向かうこの時期らしく、残暑
の厳しい一日となりました。
それでも、玄関の飾りや園舎まわりの草花
に目を向けると、季節が少しずつ移り変わ
っていることを感じます。
毎年、十五夜にあわせて玄関にススキを飾
っています。さらに、職員が赤ちょうちん
のようにかわいらしいほおずきを持ってき
てくれ、玄関はさらに秋らしい雰囲気にな
りました。
園舎のまわりでは、秋に見られるセイタカ
アワダチソウやヒメジョオンもあり、身近
な自然の中にも秋の訪れを感じます。



大きく咲いていたひまわりにはたくさんの
種がつき、子どもたちは小さな指でそっと
触れている姿も見かけました。


園庭では、赤とんぼが元気に飛んでいます。
園長も折り紙で作った赤とんぼをススキに
とまらせると「ほしい」「かわいい」とい
う声が…。
身近な自然や季節の飾りを通して、秋を感
じている子どもたちです。