わらべうた🎶
わらべうた
【わらべうたの歴史】を調べると…
平安時代末期、歌唱集に最古のわらべうた
が残されています。
現在、園で遊んでいる「ことろことろ」の
わらべうたが伝承されていることに歴史の
重みを感じました!
わらべうたは作者不詳のものが多く、子
どもの日常生活の遊びの中に根ざし伝承
されてきた子どもの文化です。
私が上江別幼稚園の先生になってたくさん
の「わらべうた」に出会い、勉強してたく
さんのわらべうたを覚えました。
それ以前に私の幼児期から近所の年上の子
と遊ぶ中で自然と覚え、また下の子に伝承
していきました。
幼稚園では、歌やわらべうた(手遊び)を
歌わない日は一日もありません。昔も今も
「はないちもんめ」「あんたがたどこさ」
など歌い、遊んでいます。
準備するものがなく、その場ですぐにあそ
べるのも良いですね。
わらべうたは子どもの情緒発達を支える教
材として、その教育的意義が再認識されて
います。特に、保育の現場では先生と子ど
も、子ども同士の触れ合いを促し、安心感
や信頼関係を育む上で遊んでいます。
ぜひ、親子で手遊びをお勧めします。

私から「じっちゃこ ばっちゃこ」やろう
と誘うと数人が集まりました。
その後、園長先生「やろう!」と言ってく
る子が増えて嬉しい😍
「アルプス一万尺」
「線路は続くよどこまでも」の2人手合わ
せもしましたよ👐