わらべうた🎵
幼稚園
開園当初から諸先輩の先生方が築き上げて
きた「わらべうた」が、本園の特色として
教育・保育の中に取り入れています。
発表会の音響や歌にも「わらべうた」が多
く使われています。
手遊びは、特別な道具を準備する必要がな
く、場所を選ばず、どこでも楽しめます。
①「じーかいてぽん」赤ちゃん~大人まで

手の平、足の裏、顔、ほっぺ、お腹などを
刺激して遊びます。赤ちゃんならおむつ替
えの時も良いですね。
大人の人差し指でなぞり、しばらく間をお
いてポンと軽くたたいて余韻を残します。
くすぐったい感覚が大好きで、特に足裏は
何度もリクエストされます。寝る前に布団
の上で、ふれあい遊びはいかがでしょう。
小学生の孫も、いまだに大好きです。
経験上、片足の足裏を刺激した後は、必ず
といっていいほど子ども自ら、もう片方の
足を出します(手の平のときは、出さない
のですが…)
①「ふくすけさん」

②「チョッパ」

じゃんけん遊び~2人以上で遊べます。
上手になったらバージョンアップ!
「パッチョ」に挑戦
③「うえからしたから」


未就園児ちびっこ広場で遊んだ場面です。
ご家庭では、寝かせたお子さんの顔の上で
ハンカチやタオルなどの端を持ち、ゆっく
りと上下仰ぐように布を揺らします。
上から下からと布がふわふわ揺れることで
風を感じ、心地よくなります。

いちご組~ホールで9月2日に大きな布で
遊び、途中からボールを入れて遊んでいま
した。
【わらべうた】
昔から子ども達の遊びや生活の中から自然
に生まれ、歌い継がれてきました。
長い歴史の中で、その土地の文化や遊びと
結びつきながら口伝えで変化しながら伝承
されてきました。