お月さまと秋の空
園長のつぶやき
皆さま、連休最終日をいかがお過ごしでし
ょうか。
毎年この時期になると、我が家の庭には虫
たちの音色が響き、秋の訪れを感じます。
私は空を見上げることが好きです。
朝の空、昼の空、夕方の空、そして夜の空。
空は時間ごとにさまざまな表情を見せてく
れます。とくに朝の青空を見ると、気持ち
までぐっと晴れやかになります。
園庭で飛行機やヘリコプターの音が聞こえ
ると、子どもたちと一緒に空を見上げて手
を振ることがあります。みんなで同じ空を
見上げる時間は、とてもうれしいひととき
です。
夕方の空もまた特別です。きれいな夕焼け
が見えると、職員同士で知らせ合いながら
その美しさを分かち合っています。

撮影日は9月21日です。
2026年の十五夜は9月25日です。
月のことを少し調べてみると、私自身も初
めて知ることがたくさんありました。
国立天文台によると、2026年の中秋の名月
は9月25日、満月は9月27日です。十五夜は
満月の日と思われることも多いようですが
毎年そうなるわけではないそうです。2026
年は、中秋の名月と満月の日が2日ずれて
います。
十五夜が近づくにつれて、月も少しずつ丸
くなってきました。細かった月が日ごとに
明るさを増し、満月へ近づいていく様子は
この時期ならではの楽しみですね。
ご家庭でも、ぜひお子さまと一緒に夜空を
見上げてみてください。きれいなお月さま
を眺めながら、秋の訪れをゆったり感じる
時間になればうれしく思います。
ちなみに、玄関には15個の団子を飾ってみ
ました。
明日、子どもたちが元気に登園してくれる
のをお待ちしています。