職員の不審者研修&園児のバス置き去り避難の体験訓練
健康・安全
5月20日の水曜日に、職員研修として、
不審者対応研修会を行いました。江別警
察署のご指導のもと、不審者が園内に侵
入した場合を想定し、職員間の役割分担
と避難手順についてロールプレイ形式で
訓練しました。


園には3本の「さすまた」があります。

「さすまた」を使って訓練をしましたが、
とても力が入りました!

<実技研修>
「さすまたの目的は、時間稼ぎの道具と
して、不審者を取り押さえるためではなく
不審者を近づけさせないように牽制する、
警察が到着するまでの時間を稼ぐです。
最優先は、園児と職員の生命・身体の安全
を確保すること」と説明がありました。
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また、園児のバス置き去り防止対策とし
て、国のガイドラインに沿った安全装置
を設置しています。あわせて、乗降時の
点呼、乗車表の確認、車内の最終確認を
組み合わせた運用マニュアルを作成し、
日々の送迎時に活用しています。
今回は、園児自身にもバスからの避難を
実際に体験してもらう訓練を行い、安心
してバスを利用できるよう取り組みまし
た。




バスに設置してある防犯ブザーを鳴らす。

防犯ブザーを鳴らしながら、ベランダまで
来て助けを求める。
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これらの安全研修や訓練は、学年ごとの
発達段階に応じて計画的に実施していき
ます。6月は年中組、7月は満3歳児と
年少組を対象に、それぞれの子ども達に
合った内容で取り組んでいく予定です。